明るく元気な妹・瑠羽は、優等生の姉・優帆のことを心から尊敬していて、優帆は瑠羽のことを可愛らしく思っている、誰から見ても仲の良い姉妹であった。 宛名も差出人も書いていない1通の封筒が届いた日から、瑠羽は優帆を守ると決めたが、優帆と同じ時間に乗った電車で痴○に遭ってしまう。 初めてのことに戸惑い、抵抗するが、痴○の執拗に瑠羽を弄ぶ手は止まらず……。