弱みを握って股を開かす。
人妻モノでは常套手段ですが、家計におわれる主婦が、家計の足しにするためパートを始める。
そして、ひょんなことがきっかけとなってパート先で小銭をごまかすようになる・・・
無理のない成り行きが主婦っぽさを損なわず、生かす方向のストーリーをうまく成立させてます。
そして小額の小銭をごまかしたことに罪悪感を感じるいち小市民の主婦だからこそ、その負い目に付け入る隙が生じます。
店長に見咎められ、体を要求されますが、夫の手前、挿入前まで執拗に抵抗し、なかなか観念しないところもそそられます。
ただ欲を言えば、最後まで小市民の主婦のままであってほしかった。
万一妊娠したときのトラブルを考えたら、夫のある身なら生挿入を拒むそぶりや避妊要求を口にするほうがよりリアルです。
また、拒否したのに中出しされ「(ここまでさせたのだから)もうこれっきりにしてください!」みたいな方向で店長とも関係が切れたほうが良いです。
後は夫との不和を恐れてレイプされたことを言い出せず、10ヵ月後に(本当は店長の)子供を産んじゃった・・・てなオチだったら個人的に最高でした。
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